【大相撲】夏場所千秋楽、和歌山県出身や関連の成績

2024年05月26日 12時27分

スポーツ

大相撲夏場所は、千秋楽のきょう(26日)、御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)は勝ちましたが、3勝4敗で負け越しました。前日までに今場所の取り組みを終えた紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は、3勝4敗で負け越し、有田市出身の序ノ口、野田(のだ)は、6勝1敗で勝ち越しました。

和歌山県出身ではありませんが、いずれも県立箕島高校OBで、三段目の和歌桜(わかざくら)は、千秋楽は敗れましたが、5勝2敗で勝ち越し、前日までに取り組みを終えた序ノ口の新谷(にいや)は、4勝3敗で勝ち越しました。幕下の栃武蔵(とちむさし)は、先場所に続き、2場所連続で全日程を休場しました。

大相撲の次の本場所となる名古屋場所は、7月1日に番付が発表され、名古屋市のドルフィンズアリーナで、7月14日に初日を迎えます。

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