きのくに信金・白浜町で植樹

2024年05月18日 18時07分

歴史・文化社会

和歌山県の森林保全事業「企業の森」に参加しているきのくに信用金庫がきょう(18日)、白浜町で植樹を行いました。

これは、きのくに信用金庫が去年(2023年)11月に設立30周年を迎えたのを記念して企業の森事業に参加し、県や白浜町と森林保全・管理協定を締結したことに基づいて実施したものです。

きょう(18日)は、午前10時からきのくに信用金庫の役員や職員64人が「きのくに信用金庫の森」と名付けられた白浜町日置(ひき)地区・田野井(たのい)の民有林およそ0・46ヘクタールにコナラや山桜の苗木1380本を植樹しましました。

また、きのくに信用金庫で1年かけて育ててきたどんぐりの苗木「MODORINAE(もどりなえ)」15本もあわせて植樹したということです。

企業の森事業は、県と市町村が民間の企業や団体などの協力を得て県内の森林保全活動を行うもので、今年(2024年)3月現在、97の企業・団体が111カ所で森林保全活動を行っています。

WBSインフォメーション

WBSショッピング55