自民県連衆院1区、2区とも立候補者を公募で調整/和歌山

2024年05月04日 18時55分

政治社会

自民党和歌山県連の代表役員会がきょう(4日)和歌山市内で開かれ、次の衆議院議員選挙の和歌山1区と2区の自民の候補者について公募で選ぶことが確認されました。公募の方法など詳しいことはまだ決まっていません。関係者によりますと公募を原則としていますが、県連内から立候補をする人が出た場合には県連で検討するとしていて、公募をしない可能性もあるということです。

自民党県連では、今月中に拡大役員会を開いて候補者を選定し、来月(6月)県連大会を開き、候補者を決定したい考えです。

また鶴保庸介参議院議員が衆議院和歌山1区へのくら替え断念を表明したことについて、きょう(4日)の代表役員会で本人がここに至る経緯を説明し、了承されました。

これを受け県連は鶴保議員の和歌山1区支部長予定者の取り下げを自民党本部に申請することにしています。

このほか県連の役員人事などについて連休明けにも県連幹部が二階俊博県連会長と面会し話し合うことにしています。

会議の内容について説明する山下県連幹事長(和歌山市内で)
役員会を終え会場を後にする鶴保参院議員(写真右)

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