“はじまりの「めでたいでんしゃ」”7月にデビュー、南海電鉄・加太線

2024年04月28日 18時28分

社会

南海電鉄は、加太(かだ)線で人気の観光列車「めでたいでんしゃ」の5編成めとなる“はじまりの「めでたいでんしゃ」”を7月13日から運行すると発表しました。

めでたいでんしゃは、南海電鉄が、加太線沿線の観光協会と共同で、10年前から実施している、地域の魅力を発信する「加太さかな線プロジェクト」の一環で投入した観光列車で、車体は特産の鯛をイメージし、内装はそれぞれ、車体の色を基調に、テーマ性をもたせたデザインとなっています。

そして、1編成2両で、それぞれにテーマ設定や愛称があり、登場順に、車体がピンク色で「母」の「さち」、水色で「父」の「かい」、赤色で「子ども」の「なな」、それに、黒色で「さちの兄」の「かしら」が運行されています。

7月に新たに加わる“はじまりの「めでたいでんしゃ」”は、運行中のめでたいでんしゃの「とぉ~い祖先」ということで、詳しいデザインは、近く発表されます。

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