「みどりの愛護」のつどい・6月1日和歌山市で開催

2024年01月23日 09時02分

歴史・文化社会

全国の緑化愛護団体や緑の保全活動を行う団体などが一堂に集う、第35回全国「みどりの愛護」のつどいが、ことし(2024年)6月1日に、和歌山市の和歌山城周辺で開かれることが、このほど決まりました。

「みどりの愛護」のつどいは「みどりの日」の制定にちなんで、国土交通省と全国の都道府県などが毎年持ち回りで開いていて、緑化や緑化保全の功労者らを表彰する式典と、記念の植樹などを行っていて、35回目となることしは、初めて和歌山県で開催されます。

国と和歌山県、それに和歌山市による実行委員会は、ことし6月1日土曜日に式典を和歌山城ホールで、記念植樹を和歌山城公園で、それぞれ行うことを決めました。

実行委員会によりますと、全国からおよそ800人から1000人が参加する予定です。

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