新宮市駅伝大会に96チーム 4年ぶり開催

2024年01月17日 17時20分

イベントスポーツ

新春の新宮市内を駆ける「新宮市駅伝大会」がこのほど(1月14日)開かれ、4年ぶりの開催となった大会には、96チームが参加しました。

コースは、世界遺産の熊野速玉大社をスタートし、街なかを新宮市役所前まで駆け抜ける7・6キロで、1チーム4人でタスキをつなぎます。

開催にあたって挨拶した新宮市の田岡実千年(たおか・みちとし)市長は、「多くの人々にとって、交流を深めるとともに、思い出に残る大会となるよう期待しています」と選手を激励しました。

今回は、国道42号線から、新宮市の市街地の商店街を通るコースに変更された経緯があり、参加した選手は「去年は、直前で中止になり残念だったが、今年は参加できて嬉しい。多くの人が声援を送ってくれて励みになった」と話していました。

また沿道で声援を送った新宮市仲ノ町商店街の店主の男性は「新宮に活気が戻った気がする。何かまた、新しいことを始められそうな気がする」と話していました。

大会は、新宮アスリートクラブが、22分59秒のタイムで優勝しました。

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