和歌山市長による新年度予算案の査定はじまる

2024年01月11日 19時27分

政治教育

和歌山市の新年度(2024年度)予算案の主な事業の市長査定が、きょう(11日)から始まりました。

市長査定のようす(1月11日・和歌山市役所)

市長査定の対象となっている新年度事業は94件・137億円で、市では「きらり輝く未来を目指し、社会増へ向けた取り組みなどの重点施策」を中心としたものとしています。

きょう午後2時すぎから和歌山市役所の庁議室で行われた市長査定は、一部が報道関係者に公開され、来年度からすべての和歌山市立小学校と伏虎義務教育学校で行われる給食費の完全無償化事業・およそ9億円の事業概要が、教育委員会の担当者から尾花正啓()(おばな・まさひろ)市長に説明されました。

和歌山市の尾花市長

尾花市長は「財政事情が厳しく、既存事業の見直しを図りながら非常に大きな予算規模で取り組む大事な事業だ。子どもたちには、できる限り良い食材を安価で調達できるよう、しっかりやって欲しい」と述べました。

和歌山市の市長査定は、 今月(1月)23日まで行われる予定です。

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