箱根駅伝、青学大が往路優勝 海南市出身・若林選手は区間新記録

2024年01月02日 19時03分

スポーツ

第100回箱根駅伝・東京箱根間往復大学駅伝競走は、きょう(2日)、往路5区間のレースが行われ、青山学院大学が往路新記録で2年ぶり6度目の優勝を果たしました。

海南市出身で、青山学院大学の往路アンカーとして5区を走った3年生の若林宏樹(わかばやし・ひろき)選手は、区間新記録で往路優勝に貢献しました。1位で受け取ったたすきを守った若林選手は、「去年は自分が体調不良で走れず、チームが負けてしまった。今年こそはチームを勝たせるという思いでやってきた」と振り返りました。

あす(3日)の復路には、和歌山県内の高校出身選手が3人登場する予定で、6区に、田辺工業高校出身で駿河台(するがだい)大学2年の塩路悠耀(しおじ・ゆうき)選手、9区に、智辯和歌山高校出身で東海大学4年の折口雄紀(おりくち・ゆうき)選手と、日高高校出身で神奈川大学1年生の三原涼雅(みはら・りょうが)選手がそれぞれエントリーしています。和歌山放送では、あす(3日)午前9時から、復路の実況中継を放送します。

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