第1回 わかやま体操祭2023

2023年12月16日 16時14分

スポーツ

和歌山県内のダンスチームや新体操クラブ、高校のダンス部などが集まり、それぞれがパフォーマンスを披露する「第1回 わかやま体操祭 2023 ~ダンスフェスティバル~」が、きょう(16日)、和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグホエールで開かれました。

体操祭は、全国各地の体操協会が主催して、各地で開催されていましたが、和歌山県では新型コロナウイルス感染症の影響で開催が見送られていて、今回が県で初めての開催となりました。

きょう(16日)の体操祭では、県内の高校ダンス部をはじめ、子供から大人までおよそ20の団体がダンスやバレエ、新体操などを披露したほか、今年(2023年)、日本チアリーディング選手権大会にも出場した大阪府豊中市の梅花中学校・高等学校チアリーディング部「レイダース」も特別出演して会場を盛り上げました。

近畿体操協会理事長で、和歌山県体操協会の尾嵜隆之(おざき・たかし)理事長は「和歌山県体操協会としては初めての大会で、子供からお年寄りまで、誰でも運動を楽しめるようにしたいというのが目標です。コロナ禍で思うように開催できなかった期間があったが、これからは続けていきたい」と話しました。

また、出演団体のひとつで、ハワイアンフラサークル オルオルカマナオ主宰の福島佳代(ふくしま・かよ)さんは「ダンスや体操を通して、世代を超えて、ひとつのものを創り上げることによって世代間の交流も深まると思うし、これが和歌山県の地域活性に繋がれば」と期待を込めて話しました。

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