106回全国高校野球選手権和歌山大会

106回全国高校野球選手権和歌山大会 
試合結果

海南     1―4 田辺   
智辯和歌山 12―0 日高

【高校野球】秋の近畿大会、耐久4強、初甲子園有力に

2023年10月29日 16時34分

スポーツ

来年(2024年)春のセンバツ大会の出場校選考の重要な参考資料となる秋の近畿高校野球大会は、4日目のきょう(29日)、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで、準々決勝残り3試合が行われ、和歌山の耐久は勝って、ベスト4入りを果たすとともに、春夏を通じて初の甲子園出場が有力となりました。

準々決勝最後の試合となったこの日の第3試合で、和歌山1位校の耐久は、兵庫2位校の須磨翔風(すましょうふう)と対戦、1回に両者1点ずつを取り合ったあと、耐久は5回に1点を挙げ、8回には、1アウト満塁から、6番・川合の犠牲フライで1点、さらに、7番・中のライトへのタイムリー2塁打で1点を追加、リードを広げました。耐久の冷水(しみず)投手は、1回戦に続いて完投し、須磨翔風に10安打を浴びましたが、要所を守り切り、結局4対1で耐久が勝ち、快進撃が続いています。

秋の近畿大会・準決勝は、来月(11月)3日に、大阪1位校の大阪桐蔭 対 京都2位校の京都国際と、京都1位校の京都外大西 対 耐久の2試合が行われます。

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