厳しい残暑37・9度を観測 和歌山市でことし最高気温

2023年08月09日 19時03分

災害・防災社会

きょう(9日)の和歌山県は、南部や山間部を除いて晴れて厳しい残暑となり、和歌山市では、最高気温がことし(2023年)最も高い37・9度に達したほか、県内12の観測地点のうち、高野山以外のすべてで最高気温が30度を超えました。

和歌山地方気象台の観測によりますと、和歌山市ではきょう午後0時52分に最高気温が37・9度と、ことし最も高い気温を記録しました。

このほか、かつらぎ町で34・7度、有田川町清水で33・9度、南紀白浜と和歌山市友ヶ島で33・2度、日高川町川辺で32・8度など、高野山を除く10カ所でも、最高気温が30度を超える真夏日となりました。

あす(10日)も厳しい残暑となる見込みで、気象庁は、引き続き和歌山県に熱中症警戒アラートを出して、不要な外出を控えることや、こまめな水分補給、冷房を適切に使用した休憩などで、熱中症の予防を呼びかけています。

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