【高校野球】10日目③ 市立和歌山6対1日高

2023年07月21日 20時58分

スポーツ

大会10日目の第3試合、市立和歌山 対 日高は、6対1で市立和歌山が日高をくだし、3年連続34回目のベスト8進出を決めました。

試合は2回、市立和歌山が、日高の先発・松山を攻め、ヒットと相手のエラーで1アウト2塁と先制のチャンスを作ると、9番・熊本のライト前タイムリーで、1点を先制しました。

その後、1対0で市立和歌山リードのまま迎えた5回、日高は、4回から代わった市立和歌山の二番手、栗谷(くりたに)から、1番・田端がヒットで塁に出たのをきっかけに、バントやデッドボールのほか、ワイルドピッチの際の田端の好走塁で、ランナーを3塁に進めると、4番・大江がピッチャー強襲内野安打を打ち、ランナーがホームインして日高が1対1の同点に追いつきました。

しかし、その裏、市立和歌山の3番・栗谷が大会第9号となる勝ち越しソロホームランを放ち、さらに、代わった日高の投手、山村のワイルドピッチで3対1と勝ち越しました。

市立和歌山は、続く6回にも、9番・熊本のタイムリーツーベースヒットなどで点、さらに7回にも8番・玉置の代打、藤原隆生(りゅうせい)のタイムリーで1点をとり6対1とリードを拡げました。

一方の日高は、5回の1点以外は、市立和歌山の投手陣に抑えられ、結局、市立和歌山が日高をくだし、3年連続34回目のベスト8進出を決めました。

勝った市立和歌山は大会13日目の第1試合で、向陽と新宮の勝者と対戦します。

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