【新型コロナ】県内で新たに132人の感染 死亡なし クラスター1件

2023年04月05日 18時35分

社会福祉・医療

和歌山県はきょう(5日)、新たに132人の新型コロナウイルスの感染と1件のクラスターを確認したと発表しました。

県によりますと、きのう(4日)午前0時からの24時間に、HER・SYS(ハーシス)・新型コロナウイルス感染者等情報把握管理支援システムに入力されて新たにわかった感染者は、乳児から90歳代以上の132人で、前の週の同じ曜日を31人上回りました。

新たなクラスターは、湯浅保健所管内のグループホームの1件で、県は、1113例目のクラスターに認定しました。

また、きょう(5日)は、新型コロナウイルス感染による死者は確認されませんでした。

入院中は44人、病床使用率は14・1パーセントで、県内の累計の感染者は死亡した522人を含め、23万9491人となりました。

一方、自ら検査して陽性者登録センターに登録した軽症の人などを合わせた感染者は81人で、保健所別の内訳は、和歌山市が36人、岩出が17人、海南が10人、湯浅が9人、田辺が5人、橋本が3人、新宮が1人、御坊はありませんでした。

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