高野山会議2日目

2021年11月27日 18時18分

歴史・文化

「科学・芸術・宗教の対話が見つめる1200年後の世界とは」をテーマに世界遺産・高野山金剛峯寺(こんごうぶじ)できのう(26日)から開かれている「高野山会議」2日目のきょう(27日)は、朝から各セッションで科学と芸術・宗教の在り方などについて話し合われました。

きょう(27日)は、仁坂知事も駆けつけて挨拶に立ち、「科学や芸術・宗教が融合し、新しい発展をはかるためには、さまざまな領域の学者や技術者が協力し合うインターディシプリナーが必要で、高野山会議は意義ある貴重な試みだ」と話しました。

挨拶に立つ仁坂知事

会議ではこの後、「人間とテクノロジー」、「4分30秒と円融無碍(えんゆうむげ)」、「次世代育成〜科学技術からアートへ」の3つのセッションに分かれて発表と議論が行われました。

セッション1 人間とテクノロジーの共通項を探る
セッション2 4分30秒と円融無碍
セッション3 次世代育成〜科学技術からアートへで講演する神崎亮平東大先端研所長

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