【新型コロナ】JAわかやま・県立医大と日赤にジンジャーエール贈呈

2021年09月14日 15時20分

社会福祉・医療経済

和歌山市をエリアとするJAわかやまは、新型コロナウイルス感染症の患者の治療に従事している医療関係者を応援しようと、きょう(14日)和歌山県立医科大学と日赤和歌山医療センターに、特産の「わかやまジンジャーエール」を贈呈しました。

贈呈後の記念撮影(9月14日・和歌山県立医科大学)

このうち、和歌山市紀三井寺(きみいでら)の県立医科大学では、午前10時に贈呈式が開かれ、JAわかやまの板東紀好(ばんどう・のりよし)代表理事組合長が県立医科大学の宮下和久(みやした・かずひさ)理事長に、わかやまジンジャーエール2万5200本分の目録を贈呈しました。

JAわかやまの板東代表理事組合長

板東組合長は「新型コロナウイルスの医療現場で頑張ってくれる医療従事者の役に立ちたい。我々も感染防止に気をつけたい」とあいさつしました。

県立医大の宮下理事長

宮下理事長は「心のこもった贈りものに感謝にたえない。新型コロナをはじめとするいろんな苦難に頑張っていきたい」とお礼を述べました。これらは医大の医師や職員らに配布されます。

また、午後1時半からは、和歌山市吹上(ふきあげ)の日本赤十字社和歌山県支部でも贈呈式が開かれ、日赤和歌山医療センターの平岡眞寛(ひらおか・まさひろ)院長らが立ち合うなか、 板東組合長から日赤和歌山県支部の宮本浩之(みやもと・ひろゆき)事務局長に、わかやまジンジャーエール2万2400本分が贈呈されました。日赤県支部を通じて、医療センターの職員に贈られます。

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