和歌山県誕生150年記念式典、観覧者募集

2021年07月23日 16時15分

社会

和歌山県は、1871年(明治4年)11月22日、和歌山・田辺・新宮の3県が統合して誕生し、今年で150年となります。

これに伴い、県では、9月25日に、県民文化会館で記念式典を開催することにしていて、観覧者を募集しています。

記念式典では、これまでの和歌山県の歴史を振り返るとともに、未来を考える機会となるような催しを予定し、東京大学・東京都立大学名誉教授で日本の政治史学者の御厨貴(みくりや・たかし)さんと、印南町出身の芥川賞作家で、日本芸術院会員の辻原登(つじはら・のぼる)さんが記念講演するほか、橋本市出身の尺八奏者、辻本好美(つじもと・よしみ)さんと、和歌山市出身のピアニスト、中谷政文(なかたに・まさふみ)さんの県文化表彰受賞記念演奏などが行われます。

和歌山県誕生150年記念式典の観覧は無料ですが、申し込みが必要です。募集定員は1800人で、応募締め切りは来月(8月)20日となっていて、観覧者は抽選で決定されます。応募方法など詳しくは、事務局、電話073・455・5721で問い合わせに応じています。

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