106回全国高校野球選手権和歌山大会

106回全国高校野球選手権和歌山大会 
試合結果

田辺工業 6ー4  神島  
南部龍神 0ー10 和歌山東
県和歌山 3ー2  橋本

高校野球県大会8日目、笠田、和歌山商業、粉河が勝ち進む

2021年07月16日 18時36分

スポーツ

紀三井寺公園野球場で熱戦が繰り広げられている夏の高校野球大会8日目はきょう3試合が行われ、笠田、和歌山商業、笠田が勝ちました。

第1試合、海南対笠田の試合は、大量リードで試合を優位に進めた笠田が、 11対0で海南に5回コールド勝ちし、3回戦に進みました。笠田は2回、フォアボールをきっかけに相手のエラーで1点、さらに1アウト満塁から、5番四橋(よつはし)の左中間を割る3点タイムリー、 8番中本の2点タイムリーツーベースと、この回一挙6点をとり、8対0とリードを大きく拡げると、さらに3回にも3点をとり、11対0とします。結局11対0、5回コールドで笠田が海南にコールド勝ちし、3回戦に進みました。
勝った笠田は、大会10日目第3試合で高野山と対戦します。

第2試合、向陽対和歌山商業の試合はともに今年野球部創部100年を迎えた
和歌山市内勢同士の対戦となり、4対1で和歌山商業が向陽を下し、3回戦に進みました。勝った和歌山商業は大会11日目第1試合で、シード校の和歌山東と対戦します。

第3試合、南部龍神対粉河の試合は、8対0、7回コールドで、
粉河が2試合続けての完封で南部龍神を下し、3回戦に進みました。
結局8対0、7回コールドで、粉河が南部龍神に完封勝ちし、
3回戦に進みました。

勝った粉河は、大会11日目第2試合で、和歌山北と対戦します。
大会9日目のあす(17日)は、

第1試合 橋本対星林、
第2試合 神島対初芝橋本
第3試合 紀央館対耐久の試合が予定されています。
あすも、和歌山放送はラジオで和歌山市の紀三井寺公園野球場から実況中継します。

WBSインフォメーション

WBSショッピング55