【新型コロナ】国の給付金詐欺で、男3人逮捕

2021年02月28日 15時57分

事件・事故

新型コロナウイルス対策の国の持続化給付金をだまし取ったとして、和歌山市の男3人が、きょう(28日)までに、詐欺の疑いで県警察本部に逮捕されました。

逮捕されたのは、いずれも和歌山市に住む、自営業の自称・島伸幸(しま・のぶゆき)容疑者57歳と、リフォーム業、北橋雅也(きたはし・まさや)容疑者48歳、それに、自営業、木村成吉(きむら・せいきち)容疑者57歳の3人です。

県警本部・組織犯罪対策課などの調べによりますと、去年(2020年)6月、3人は共謀して、島容疑者を内装業を営む個人事業主として、虚偽の申請をして、給付金100万円をだまし取った疑いが持たれています。

北橋容疑者は、今年(2021年)1月、違法な貸し付けをしたとして、貸金業法違反などの疑いで逮捕され、さらに、木村容疑者や他の1人と共謀して、今回と同様の手口で給付金をだまし取ったとして、今月(2月)7日、詐欺の疑いでも逮捕されています。警察でさらに詳しく調べています。

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