白浜町の旧滑走路で密避けてドライブインシアター

2021年02月20日 18時47分

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新型コロナウイルスの感染拡大で催しの中止が相次ぐ中、白浜町の南紀白浜空港の旧滑走路できょう(20日)、車に乗ったまま映画を鑑賞するドライブインシアターが3日間の日程で始まりました。

このドライブインシアターは、広い滑走路で新型コロナウイルスの感染を心配せず映画を楽しんでほしいと白浜町の観光協会が主催しました。

長さ1・2キロの旧滑走路の中央付近には大型ビジョンが設置され、画面が見やすいように車を配置して音声は車のFMラジオで聞きます。

初回のきょう、昼の部は、93台がアメリカのアニメ「SING」を鑑賞しました。

大阪・堺市から家族3人で来た34歳の男性は、「家族との外出は1年ぶり。安心して楽しめる催しはありがたい。各地にもっと増えてほしい」と話していました。

ドライブインシアターは、きょう(20日)とあす(21日)の昼と夜、あさって(22日)の昼にあわせて5つの作品が上映されます。

車は1回150台限定で、2千円のチケットには、2000円の商品券が付いていて、あさって(22日)の分を除き、ほぼ完売ということです。

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