手紙作文コンクール 和歌山北高校3年生が銅賞

2021年02月16日 19時40分

教育歴史・文化話のネタ

日本郵便株式会社が主催する「第53回手紙作文コンクール」で、県立和歌山北高等学校3年生の松下正幸(まつした・まさゆき)さんが銅賞を受賞し、きのう(15日)和歌山市市小路の和歌山北高校で表彰式が行われました。

このコンクールは、手紙文化の一層の振興を図り、心豊かな子どもたちを育もうと、日本郵便株式会社が主催するもので、53回目となる今回は8万件を超える応募の中から369点の入賞作品が選ばれました。

このうち、和歌山北高校の松下さんは、「絵手紙部門」で銅賞を受賞しました。

松下さんは作品について、「コロナの影響で県外の友人たちに会いづらい中、収束後にまた会いたいという思いを込めた」と話しています。

松下さんは昨年もこのコンクールで文部科学大臣賞を受賞しており、2年連続の受賞となりました。

入賞作品は、日本郵便株式会社のWEBページで公開される予定です。

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