大雪に関する和歌山県気象情報第4号

2020年12月30日 18時09分

災害・防災

和歌山県では、今夜(12/30)遅くからあす昼前にかけて、山地を中心に大雪となるおそれがあり、和歌山地方気象台は、積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意するよう呼びかけています。

気象台によりますと、和歌山県では、元日にかけて上空およそ1500メートルに氷点下9度以下の寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置が続く見込みです。このため、今夜遅くからあす昼前にかけて、山地を中心に大雪となる見込みで、予想よりも降雪量が多くなった場合には、警報級の大雪となるおそれがあります。

あす午前6時までの12時間に予想される積雪量は、いずれも多いところで、北部と南部の山地で15センチ、北部の平地で5センチ、南部の平地で2センチとされています。

気象台では、積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意するとともに、農作物の管理、ビニールハウスの倒壊に注意するよう呼びかけています。

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