和歌山大学で1年生歓迎行事

2020年11月22日 17時36分

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和歌山市にある和歌山大学で、きのう(21日)・きょう(22日)の2日間、新型コロナウイルスの影響で通学できない1年生らの歓迎イベントが開かれました。

これは、中止になった大学祭の日程に合わせ、大学祭実行委員会が中心になって企画されたもので、検温や消毒などの感染対策を徹底し、きのうは、観光学部と経済学部、きょうは教育学部とシステム工学部の学生が参加しました。

キャンパスでは、1年生6~7人のグループが、教室や体育館をめぐり、友だちづくりを目的とした自己紹介やクイズ、体を動かすレクリエーションなど、さまざまな企画を楽しんだり、上級生に履修を相談したりしていました。また、合間の自由時間には、部活動やサークルの紹介も行われました。

岡山県出身の19歳の女子学生は、「キャンパスに来て、やっと大学生になったと実感した」とうれしそうな様子をみせ、イベント企画統括委員長の山下龍司(やました・りゅうじ)さん21歳は「1年生の笑顔が見られてよかった。今後も先輩や同期と会って、大学生活を楽しんでほしい」と話していました。

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