かつらぎで26・1度・観測史上2番目に遅い夏日に

2020年11月19日 17時05分

災害・防災社会

きょう(19日)の和歌山県地方は、太平洋に中心を持つ高気圧のふちを回ってくる温かい南風の影響で北部を中心に気温が上がり、最高気温が、かつらぎ町で26・1度、和歌山市で25・8度の夏日となり、和歌山地方気象台が1879年(明治12年)に統計を開始して以来、2番目に遅い夏日となりました。

最も遅かった県内の夏日の記録は、和歌山市で25・2度を観測したおととし(2018年)12月4日です。

気象台によりますと、あす(20日)は前線を伴った低気圧が発達しながら日本海を通過し、和歌山県では、あすの昼ごろ寒冷前線が通過し気温が下がってくる見込みで、あすの予想最高気温は和歌山で23度、潮岬で22度となっています。

低気圧の通過した来週は気温が平年並みに戻り、今週よりも寒くなるため、気象台は、体調管理や農作物の管理などに注意するよう呼びかけています。

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