公立高校入試・出願状況発表(本出願)

2021年03月05日 20時40分

教育

和歌山県教育委員会は、今月(3月)11日から始まる、公立高校の一般入試の出願変更をきょう(5日)締め切り、最終出願状況を発表しました。

全日制では、県立高校が一般選抜とスポーツ推薦を合わせて6063人の入学定員に対し、一般5281人、スポーツ推薦108人の合わせて5389人が出願し、平均倍率は現在の入試制度になってから最も低い0・89倍となっています。市立高校の平均倍率は0・73倍です。

定時制の平均倍率は県立高校が0・3倍、市立高校は0・13倍となっています。

出願倍率が高いのは、県立高校全日制普通科では向陽(こうよう)が1・23倍、粉河(こかわ)と桐蔭(とういん)が1・1倍、神島(かしま)が1・08倍などとなっています。

専門学科では和歌山工業の建築科が1・3倍、和歌山工業の産業デザイン科が1・28倍、田辺工業の情報システム科が1・23倍などとなっています。

市立高校では、市立和歌山の普通科が0・97倍、総合ビジネス科が0・93倍、デザイン表現科が1・1倍などとなっています。

最終出願状況は、県教育委員会のウェブサイトに掲載されています。

公立高校入試は、今月11日に学力検査、12日に面接や実技検査などが行われたあと、19日の午前10時に合格発表が行われます。

WBSインフォメーション

WBSショッピング55