JR紀勢線・倒竹と強風で遅れ

2021年03月02日 18時30分

スポーツ

JR紀勢線は、きょう(2日)昼前から昼過ぎにかけて、線路脇の竹が倒れたり、強風で風速計が規制値を超えたりしたため、特急列車と普通列車2本に遅れが出ました。現在は平常通りの運転に戻っています。

JR西日本・和歌山支社によりますと、きょう午前11時42分ごろ、紀勢線の椿(つばき)駅と紀伊富田(きいとんだ)駅の間で線路脇に竹が倒れているのが見つかり、撤去作業と安全点検が行われたほか、およそ2時間ごの午後1時43分ごろには、和深(わぶか)駅と周参見(すさみ)駅の間に設置された風速計が強風で規制値に達しました。

このため、特急くろしお24号に最大35分、上りの普通列車に15分の遅れが生じ、あわせておよそ80人の乗客に影響しました。現在は平常通りの運転に戻っています。

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