センバツ出場の市立和歌山高校に選抜旗授与

2021年03月02日 18時49分

スポーツ教育

今月(3月)19日に甲子園球場で開幕する、第93回選抜高校野球大会に2年ぶり7回目の出場が決まった和歌山市立和歌山高校に、きょう(2日)主催者の毎日新聞社と日本高校野球連盟から選抜旗が授与されました。

選抜旗を受け取る市高の松川主将(3月2日・和歌山市立和歌山高校)
選抜旗を授与する毎日新聞和歌山支局の木村支局長(右から2人目)

きょう午前9時から、和歌山市六十谷(むそた)の市立(しりつ)和歌山高校体育館で行われた授与式で、県・高野連の愛須貴志(あいす・たかし)会長や全校生徒が見守るなか、毎日新聞・和歌山支局の木村哲人(きむら・ひろと)支局長から栂野作治(とがの・さくじ)校長へ、栂野校長から松川虎生(まつかわ・こう)主将へと選抜旗が手渡されました。

感謝を述べる半田監督

続いて野球部の半田真一(はんだ・しんいち)監督が「コロナ禍による不安のなか、我々の使命は、支えて下さる人たちへの感謝の気持ちを胸に、闘志あふれる全力プレーで元気をもたらすことです」とお礼を述べました。

激励する栂野校長

引き続き開かれた壮行会で栂野校長は「全校生徒で甲子園へ駆けつけたい。和歌山を代表する栄誉と期待を背負い、市高(いちこう)らしい粘り強い全員野球で優勝を勝ち取って下さい」と激励しました。

選抜旗を手に体育館を後にする市高野球部員

これに対し松川主将は「勇気と感動をもたらせるよう、一戦一戦全力で闘います」と決意を表明しました。このあと、バトン部と吹奏楽部の生徒が応援演奏を繰り広げました。市高は、大会4日目の第1試合で、岐阜県の県立岐阜商業高校と対戦する予定です。

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