和歌山ジャズマラソン「日本遺産ツーリズム賞」に選出

2021年02月18日 18時57分

スポーツ政治歴史・文化社会

万葉の景勝地・和歌の浦の周辺で、ジャズの生演奏をバックにランナーが走り抜ける和歌山市の「和歌山ジャズマラソン」が、このほど「スポーツ文化ツーリズムアワード2020」の  特別賞「日本遺産ツーリズム賞」に選ばれました。

スポーツ文化ツーリズムアワードは、スポーツ庁・文化庁・官公庁が、観光を通じた地域活性化の優れた取組みを表彰しているものです。

今年度(2020年度)は、全国48件の応募の中から、部門ごとにあわせて13件の受賞団体が選ばれ、このうち「日本遺産ツーリズム賞」の2件に、和歌山市の「和歌山ジャズマラソン」と、山形県の「出羽三山(でわさんざん)シンフォニー」が選ばれました。

和歌山ジャズマラソンは、2001年から始まり、日本遺産に登録された「絶景の宝庫 和歌の浦」の歴史や文化を肌で感じながら、美しい景色の中、ジャズの生演奏を聴きながらランナー達が駆け抜ける、日本初のミュージックマラソンとして、毎年、全国から多くの参加者が集まります。このことが高く評価され、今回の受賞につながりました。

和歌山市では、これを記念して、改めて、大会の魅力が一目で伝わるよう、公式ウェブサイトの和歌山ジャズマラソンのページをリニューアルしています。

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