伏虎義務教育学校の男性教諭が現金窃盗容疑で逮捕

2021年02月12日 22時16分

事件・事故教育

和歌山市立伏虎(ふっこ)義務教育学校の職員室で、財布から現金5千円を盗んだとして、この学校で教諭を務める27歳の男が、きょう(12日)和歌山西警察署に窃盗の疑いで逮捕されました。男は「先生など複数人から20回くらい現金を盗んだ」と供述していて、警察が詳しい被害状況を調べています。

逮捕されたのは、和歌山市の市立伏虎義務教育学校教諭・沼本翼(ぬまもと・つばさ)容疑者27歳です。和歌山西警察署の調べによりますと、沼本容疑者は、今月(2月)8日の午後2時40分ごろ、伏虎義務教育学校の職員室で、50歳の女性職員の机の引き出しからカバンを取り出し、財布に入っていた5千円札1枚を盗んだ疑いです。

学校では、複数の職員から「金がなくなる」といった相談が相次いだため、今月6日、職員室防犯カメラを設置し監視していて、8日に、沼本容疑者が現金を抜き取る様子が写っていました。

沼本容疑者は警察の調べに対し「先生など複数人から20回くらい現金を盗んだ」と容疑を認める供述をしていて、警察は被害の全容解明を急いでいます。 

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