【新型コロナ】JR・特急「くろしお」ダイヤ改正後も一部列車の運休継続

2021年02月12日 22時14分

経済

JR西日本和歌山支社は、新型コロナウイルスの影響で一部の列車の運転を休止している、紀勢線の特急「くろしお」について、来月(3月)13日のダイヤ改正以降も、対象とする列車を一部変更したうえで運休を継続することになりました。

JRでは、今月(2月)1日以降、特急くろしおについて、白浜・新宮方面は6便を全ての区間で、新大阪・京都方面は6便が全ての区間、1便が一部の区間で運休しています。来月13日土曜日にダイヤ改正を行いますが、新型コロナウイルスの影響が続いているため、ダイヤ改正以降も運休を継続することになりました。

白浜・新宮方面は、これまでと同じ、くろしお5号・9号・15号・19号・23号・31号の6便がすべての区間で運休します。

新大阪・京都方面では、くろしお14号・18号・30号・34号の4便が引き続き運休するほか、くろしお8号と28号が運転を再開するのに代わって、白浜を午前7時12分に発車するくろしお10号・新大阪行きと、白浜を午後2時20分に発車するくろしお24号・新大阪行きが運休します。そして、新宮を午前6時半に発車するくろしお12号・京都行きは、引き続き新大阪止まりとなります。

和歌山支社では「ご不便をお掛けしますが、ご理解下さいますようお願いします」と話しています。

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