第2回「関西スポーツ応援企業表彰」オークワが大賞

2021年02月10日 19時09分

スポーツ政治経済

従業員のスポーツ活動の促進や、スポーツ分野の社会貢献活動などで努力している関西の企業を表彰する、第2回「関西スポーツ応援企業表彰」の大賞に、和歌山市の株式会社オークワが選ばれ、きょう(10日)和歌山県庁で表彰されました。

記念撮影のもよう(左・大桑副社長・右・仁坂知事・2月10日・和歌山県庁知事室)

関西スポーツ応援企業表彰は、関西広域連合と関西経済連合会が昨年度(2019年度)から行っているもので、関西圏の企業から優れた取組みを募集し、審査員がスポーツ振興や地域振興、健康経営など5つの部門で優れた企業を選出します。

2回目となる今年度(2020年度)は、自社の財団の基金でスポーツ選手を支援したり、女子卓球部による地元の子ども向け指導や、陸上やウエイトリフティング、馬術などの競技に働きながら励む従業員を支援するなど、地域に根ざしたスポーツ振興に取り組む、和歌山市のオークワが大賞に輝きました。

きょう昼前、県庁の知事室で表彰式が開かれ、関西広域連合長を務める仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が、オークワ副社長で大桑教育文化振興財団理事長の大桑弘嗣(おおくわ・ひろつぐ)氏に表彰状を授与しました。仁坂知事は「今後とも県のスポーツ振興で頑張って欲しい」と祝福しました。大桑副社長は「これからも和歌山のスポーツ選手の支援や、従業員選手の地域貢献に力を入れたい」と受賞の喜びを語りました。

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