スマホ確定申告をモデルの本谷紗己さんが体験

2021年02月04日 21時17分

政治社会経済

パソコンやスマートフォンで簡単に出来る所得税の確定申告をPRしようと、和歌山県出身でモデルの本谷紗己(ほんたに・さき)さんが、きょう(4日)和歌山市の和歌山税務署で、スマートフォンを使った確定申告を体験しました。

国税庁では、新型コロナウイルス感染防止のため、家などでスピーディーな確定申告が可能な、電子納税申告サービス「e-Tax(イータックス)」の専用サイトから、スマートフォンで確定申告書が作成出来るサービスを行っています。IDとパスワードがあればすぐにアクセスでき、源泉徴収票などの添付書類の提出も不要で、申告書の控えはPDFファイルでそのままスマートフォンに保存する事も出来ます。

和歌山税務署員の手ほどきでスマホ画面に入力する本谷さん

きょう昼前、本谷さんが税務署の職員の手ほどきで、スマートフォンの画面をタッチしながら、会社員がふるさと納税の還付を受けるための確定申告書を作成し、わずか5分ほどで作業を終えました。

本谷さんは「ほんの数分で作業が終わるので便利です。新型コロナの感染予防にも役立ちますね。税金はふるさと和歌山の発展に役立てて欲しいです」と話し、電子申告の利用を県民に呼びかけました。

ことし(2021年)の確定申告は今月(2月)16日から始まり、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が延長された影響で、所得税の確定申告と個人事業者の消費税、それに贈与税の申告と納付期限が、いずれも4月15日まで延長されています。

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