和歌山県優良工事表彰式

2021年02月01日 19時02分

政治

和歌山県が発注した建設工事のうち、特に優秀な工事を行った県内の建設業者や土木技術者を表彰する、優良工事表彰式が、きょう(2月1日)開かれました。

受賞者の記念撮影(2月1日・和歌山県庁正庁)

この表彰は2004年度から毎年行われていて、17回目となる今回は、昨年度(2019年度)行われた県発注の建設工事のうち、優秀な技術と適正な施工で他の模範となる優れた出来映えの工事と認定された、県内8つの建設業者の代表と技術者が優良工事表彰に選ばれ、きょう午前、県庁の正庁(せいちょう)で仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から表彰されました。

表彰状を授与する仁坂知事(右)

表彰後、仁坂知事は式辞のなかで「県ではこれからも皆さんのような優れた技術者をサポートするとともに、若手技術者の確保や育成を促進するための環境整備に取り組みたい。今後も他の模範となる工事で県の発展に協力して欲しい」と述べました。

受賞者代表あいさつをする池上社長

これに対し、受賞者を代表して、和歌山市永穂(なんご)の七瀬川(ななせがわ)の整備工事を担当した、弘安(こうあん)建設株式会社の池上元一(いけがみ・もとかず)社長が「社会資本整備への貢献が我々の使命。受賞に甘えることなく、更なる技術の研さんと誠実な施工に努め、県土の発展と強靱化に貢献したい」とお礼を述べました。

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