有田周辺広域圏事務組合の非常勤職員を懲戒処分

2021年02月01日 18時59分

事件・事故

有田(ありだ)周辺広域圏事務組合は、きょう(2月1日)酒気帯び運転で検挙された非常勤の男性職員を、停職1カ月の懲戒処分としたことを発表しました。

懲戒処分を受けたのは、有田地方休日救急診療所に勤務する非常勤の男性職員69歳です。

有田周辺広域圏事務組合によりますとこの非常勤職員は、去年(2020年)11月18日の夜、友人と有田市内の居酒屋で飲酒を伴う食事をし、運転代行サービスを使って帰宅しましたが、道幅が狭くなるなどの理由で有田川町(ありだがわちょう)の自宅の手前およそ70メートル付近から自ら運転をしたところ、自宅車庫までおよそ10メートルの路上で警察車両に制止を求められ、酒気帯び運転で検挙されました。

有田周辺広域圏事務組合では、この非常勤職員を、きょう付けで停職1カ月の懲戒処分とするとともに、全職員に交通法規の遵守と安全運転の徹底などを文書で通知したということです。

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