衆院選・根来英樹氏が3区から無所属で出馬表明

2021年01月20日 19時20分

事件・事故

ことし(2021年)行われる予定の衆議院総選挙に、きょう(20日)新宮市(しんぐうし)出身で名古屋市在住のファイナンシャルプランナー・根来英樹(ねごろ・ひでき)氏50歳が、和歌山3区に無所属で立候補することを表明ししました。

根来氏は、1970年、新宮市出身で、専修大学商学部を卒業後、会社員を経て、去年(2020年)4月に行われた任期満了に伴う由良(ゆら)町長選挙に立候補し落選しました。

きょう午後、和歌山県庁で出馬を表明した根来氏は「人が生きる上で一番大切なのは愛だ。国民の命を守るため、津波防災をはじめとする災害対策や、新型コロナウイルスをきっかけに、これまでの医療体制の見直しを議論したい。いまの政治に不安を抱き、公平公正な政治を求める人の役に立ちたい」などと立候補の理由を語りました。 

衆議院和歌山3区には、新人の根来氏のほか、現職で自民党の二階俊博(にかい・としひろ)幹事長と、共産党の新人・畑野良弘(はたの・よしひろ)氏が立候補する見通しです。

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