和歌山大学の学生がウェブで県産品の魅力をPR

2021年01月18日 19時00分

政治教育経済

和歌山大学の学生による県産品の魅力を紹介する記事が、県・食品流通課の特設サイト「おうちで和歌山」に掲載されています。

スマホサイトのトップページ

これは、和歌山大学が企業や地方公共団体、NPOなどと連携して、学生らが県の課題解決などに取組む教育プログラム「和歌山未来学副専攻」の一環として行われているものです。
    
この取組みは、コロナ禍でもインターネットを通じて県産品の魅力を多くの人に伝えることで、ステイホームの状況でも地域活性化に繋げることを目的にしています。学生らは、県内の食品や家庭用品メーカー、たわし製造業のあわせて8社を取材し、担当者に一押しの商品や、製造工程、製造する上での苦労話などをインタビューし、写真入りのウェブ記事として掲載しています。

梅シロップの紹介ページ

このうち、海南市の酒造メーカー・中野BCのページでは、学生が「完熟みかん梅酒」や「富士白(ふじしろ)ウメチュウハイ」、それに梅シロップ「梅の初恋」について「さっぱりしていて飲みやすい!」とか「フルーティーで梅のいい香り!」といったコメントとともに紹介しています。

和歌山大学では「消費者に寄り添い若者にも親しんでもらえるよう、硬くなりすぎないよう心がけ、巣ごもり消費や衛生意識の高まりなどを意識して商品を紹介した」と話しています。

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