【新型コロナ】野尻技監「医療介護福祉関連の感染警戒を」(写真付)

2021年01月11日 18時49分

福祉・医療

和歌山県内の新型コロナウイルス感染者に、介護サービス施設などの利用者や介護従事者らが相次いでいることから、和歌山県福祉保健部の野尻孝子(のじり・たかこ)技監は「症状がある場合はサービスを受けないこと、家族に症状がある場合は、早めの受診を」と強く呼びかけました。

記者会見にのぞむ野尻技監(1月11日・和歌山県庁)

野尻技監は、正月以降、県内の感染者が急増していると強い危機感を示し、とくに介護サービス施設などの利用者や介護従事者、職員らの感染も目立っているとして「医療機関や介護福祉関連のサービス利用者の感染がおこると、一気に医療機関の負担が増す。症状のある人はサービスを受けないで欲しい。医療や介護の従事者も家族に症状がある場合は、速やかに医療機関を受診して、新型コロナウイルス感染の有無を確かめ、出勤についても上司の指示に従って欲しい」と強く求めました。

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