【新型コロナ】関西広域連合・2府1県の緊急事態宣言要請を尊重

2021年01月09日 19時30分

政治福祉・医療

大阪・京都・兵庫の2府1県の知事が、新型コロナウイルス特別措置法に基づいて、きょう(9日)政府に緊急事態宣言を出すよう要請したことについて、関西広域連合長で和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は「迅速かつ適切な要請で、政府に速やかな対応を強く求める」とコメントし、一致して協力する考えを示しました。

関西広域連合では、今月(1月)5日に開いた新型コロナウイルス感染症本部会議で、感染者が急増した場合は、大阪・京都・兵庫の2府1県で政府に緊急事態宣言を出すよう要請することで合意していて、きょう知事らが政府に検討を要請しました。

これを受け、仁坂知事は「2府1県で感染が急増し、それが関西全体に波及していることを踏まえると、迅速かつ適切な要請だ」と評価し、関西広域連合として「この要請を尊重し、一致団結して協力する」とコメントしました。

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