「ふるさと祭り東京2021」オンラインで開催

2021年01月08日 19時14分

歴史・文化経済話のネタ

日本全国の祭りや食を東京ドームに集めた年始恒例のイベント「ふるさと祭り東京2021」が、ことし(2021年)は、新型コロナウイルスの影響でオンライン形式で開催されています。

「ふるさと祭り東京」は、東京ドームや文化放送などによる実行委員会が毎年この時期に東京ドームで開いているもので、全国各地の祭りの実演や、郷土食の販売、タレントによるトークショーなどが行われています。和歌山県もことしで11年連続で参加していて、みかんや梅干し、魚介類などの特産品を販売してきました。

ことしは、新型コロナウイルスの感染拡大で東京ドームでの開催はせずに、オンライン形式に変更されました。きょうから今月11日までの4日間、「ふるさと祭り東京2021」の特設サイトが開かれ、自治体の魅力や特産品の情報が掲載されるほか、伝統の祭りやご当地グルメ、ゲストによるトークショーが無料で動画配信されます。

和歌山県は、県産品のPRページを掲載するほか、今月10日・日曜日の午後6時35分から7時まで、県の「ふるさと広報局長」を務める声優の中島由貴(なかしま・ゆき)さんが出演して、県産品や、東京・有楽町のアンテナショップ「わかやま紀州館」のPRを行います。「ふるさと祭り2021」は、きょうから11日までの4日間にわたって、特設サイトで開かれています。

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