あさって(7日)から9日にかけて強い冬型に注意

2021年01月05日 19時11分

災害・防災

近畿地方では、あさって(7日)から9日にかけて強い冬型の気圧配置が予想され、大阪管区気象台は、強風や高波、大雪に注意するよう呼びかけています。

気象台によりますと、7日は低気圧が急速に発達しながら日本海から北日本を進む見込みで、9日ごろには、近畿地方の上空およそ1500m付近には氷点下12度以下のかなり強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。

7日に予想される最大風速は、近畿南部の陸上で15メートルから19メートル、海上で20メートルから24メートルに達する見込みです。
 

海も次第にしけてくる見込みで、7日の波の高さは近畿南部の沿岸で4mと予想されています。

また、あす(6日)午後6時からの24時間の降雪量は、いずれも多いところで、近畿南部の山地で10センチから20センチ、平地で1センチから5センチと予想されています。

大阪管区気象台は、強風や高波、積雪や路面の凍結、ビニールハウスの倒壊、水道管の凍結、農作物の管理などに注意するよう呼びかけています。

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