淺川組が和歌山県に国文祭などの開催応援で100万円寄贈(写真付)

2020年12月23日 18時44分

政治社会経済

和歌山市に本社のある株式会社淺川組(あさかわぐみ)は、来年(2021年)開かれる予定の「紀の国わかやま文化祭2021」と「紀の国わかやま総文2021」、それに、新型コロナウイルスの影響で再来年(2022年)に延期された「ワールドマスターズゲームズ2021関西」の協賛金として、きょう(23日)和歌山県に100万円を寄贈しました。

贈呈後の記念撮影(12月23日・和歌山県庁知事室)

きょう午後、県庁の知事室に淺川組の代表取締役会長兼社長の池内茂雄(いけうち・しげお)さんらが訪れ、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事に協賛金100万円の目録を贈呈し、仁坂知事からは感謝状が贈られました。

仁坂知事(左)から感謝状を受け取る池内会長(右)

県では、これら3つの催しを応援するため、物品や資金の提供をはじめ、 広報用物品の活用や、イベントなどへの参加や出場、ボランティアとしての参加などで協力する企業を募集していて、特典として、企業名などを大会ウェブサイトや公式報告書などへの掲載するほか、大会看板へのバナーの掲出や、開閉会式への招待などを行います。詳しくは、和歌山県に問い合わせて下さい。

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