和歌山県職員特別優良表彰式・21人が受賞(写真付)

2020年12月23日 18時41分

政治福祉・医療

今年度(2020年度)優秀な職務を行った和歌山県職員への特別優良表彰式が、きょう(23日)和歌山県庁の正庁(せいちょう)で開かれ、21人が表彰を受けました。

表彰後の記念撮影(12月23日・和歌山県庁正庁)
表彰後の記念撮影(12月23日・和歌山県庁正庁)

表彰式では、臨床検査技師として新型コロナウイルス感染防止対策に尽力した、那賀((なが)振興局 健康福祉部保健課の寺西彩香(てらにし・あやか)副主査が受賞者を代表して、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から表彰状の授与を受けました。

仁坂知事は「ことし(2020年)は、新型コロナウイルス感染症対策をはじめ、様々な分野でよく仕事をしてくれたと心から評価しています。これからコロナとの戦いも続き、新しい世界に対応して、和歌山県を発展させていかなければならないので、皆さんと共にさらに頑張っていきたい」と式辞を述べました。

代表してあいさつする花光さん

このあと、受賞者を代表して、新型コロナウイルス感染の早期発見システムの構築に尽力した、福祉保健部 健康推進課の花光宏樹(はなみつ・ひろき)副主査が挨拶し「今年は新型コロナウイルス感染症の発生にあたり、仁坂知事や野尻(のじり)技監の指導のもと、関係の各機関と連携し「和歌山方式」を体現することができ、地域の実情を考えながら取組む姿勢を学びました。本日の受賞は、先輩・同僚をはじめ、保健所や、日々献身的に患者に対応していただいている、診療所や病院の医療従事者の方々などの協力があったおかげだと思っています」と感謝を述べ、これからも、県民がコロナ禍でも 安心して生活を送れるよう、励むことを誓いました。

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